建物だけでなく土地に関する注意点もまとめて紹介します。
多くの人たちは、広い土地に広い庭で、時々庭でBBQなんかして・・・などと思って、広さを求めますが、広い土地って、とても維持するのが大変です。
土地が広すぎるとまず、購入時に価格が高くなりますし、草がどんどん生えて、草抜きだけで年に何度も辛い思いをします。
また実質的には固定資産税が高くて、春になると税金が怖くなります。
自分のライフスタイルに則した土地の購入を心がけましょう。
土地や家は、気に入らなかったから買い換えるなんてことが難しいですから、長年住んだとして、いつまでも快適な暮らしができるかどうかということは、とても重要な要素になります。
たとえば、住民による自治会活動が活発な地域というのは、青年団や子供会などを通じて伝統的にその勢いは後世に受け継がれていきますので、治安や、地域サービスなど、活気ある町が維持されるものです。
一般に南道路が良いと言われ、価格も南道路のほうが坪単価にして5〜10%以上高いものです。
しかし、南斜面の住宅地などでは、北道路のほうが使い勝手が良いケースも多いのです。
たとえば南道路の場合、生垣などを高くしておかないと、リビングなど南側の部屋が道路から丸見えになりますし、駐車スペースを確保するために、せかっくの日当たりの良い庭がつぶれてしまうということもあります。